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【第1話】”将来の夢”なんてわからない小学生

投稿日:2018年4月22日 更新日:

 

広島県某小学校でのお話です。

 

僕が4年生の時、

『夢を叶えている将来の自分の姿』を描く

つまり

『将来の夢を絵にして描け』という

 

僕にとっては甚だ迷惑な授業がありました。

 

当時、やりたいことも夢も何もなかった僕は

真っ白な画用紙を前に

何時間も固まっていました。

 

先生「将来の夢は?」 
僕「う~~~~~~~~~~ん、わからん。」

 

先生「好きなことは何なん?」
僕「う~~~~~~ん(小声)」

 

先生「野球は?」
僕「う~~~ん(小声)」

 

先生「家帰って何しとるん?」
僕「いや、何もしとらん…」

 

先生「はぁ…じゃあ、家で将来の夢を考えて来んさい!」
僕「はぃぃ…。」

 

 

「はぃ…」と答えたものの、

1日で将来の夢を考えるなんて

今考えてもとても無茶な話なわけで。。。

 

 

当時、夢は何もなかった僕ですが、

次男特有の”要領の良さ“だけは抜群でした。

(この次男あるある、わかる方もいらっしゃると思います(笑))

 

そして、この難を逃れる方法を思い付きました

 

 

次の日

クラスの男子は示し合わせたかのように全員野球選手

女子はケーキ屋か花屋の姿を描いてきました。

 

 

肝心の僕はというと…

 

先生になっている自分の姿」を描きました。

 

まあ「黒板をバックにスーツを着た自分」を描いただけなんですけどね(笑)

↑こんな感じ(笑)(画像はフリー素材です)

 

 

僕の絵を見た先生は喜びました。

 

先生「なんだ、先生になる夢があるんじゃないか~。良かった良かった。」
僕「えへへへ…(それ以上ツッコむなよ~)」

 

そう…深くツッコまれると困るんですよ。

 

なぜかというと、

当時の僕の思考回路はこういう感じだったのです。

 

  1. 自分の夢なんてない!(考えるのがメンドクサイ)
  2. お絵かきを早く終わらせたい
  3. 先生の姿だったらいつも見ているから描ける(顔を自分っぽくすればいいだけ(笑))
  4. 先生の機嫌もとれて結果オーライじゃん!(俺、天才!)

 

結果的にこの時は

メンドクサイお絵かきを早々に終わらせ、

先生のご機嫌もとるという、

最高の形で難を逃れた僕でしたが…

 

それは、将来の自分を想像するという

この授業の一番大事な部分」から逃げただけだったのです。

 

そしてこの後

自分の夢と本当に向き合ったのは

約20年後でした。。。

 

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