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【楽天・ドコモ・au・ソフトバンク】4キャリアから選ぶポイント経済圏【スマホ中心軸】

ポイント経済圏を選ぶ基準は何ですか?

ライフスタイルに合ったポイント経済圏を選ぶことが非常に重要です。

本記事ではスマホを中心軸としたポイント経済圏についてお伝えします。

最後まで気楽にご覧下さい。

※対象は4キャリア(楽天・ドコモ・au・ソフトバンク)です。

★楽天

楽天モバイルは2020年4月に第4のキャリアとして携帯業界にサービスインしたばかりです。

1年間無料のキャンペーンで楽天モバイルに契約された方も、契約を迷ってる方も多いんじゃないでしょうか?

楽天モバイルを中心にポイント経済圏を選択するなら、楽天ポイント(楽天経済圏)が必須です。

 

楽天ポイントは、楽天グループのサービスを利用すればするほど、SPU(スーパーポイントアッププログラム)が上がり、ポイントの還元率が上乗せされます。

楽天モバイルと契約するとSPUが+1倍され、他のサービスと組み合わせることでSPUは最大+15倍(還元率16%)になります。

以下にSPUの対象サービスと達成条件をまとめます。

  • +1倍 楽天モバイル対象サービスを契約
  • +1倍 楽天ひかり対象サービスを契約
  • +1倍 楽天カードを利用して楽天市場で買い物
  • +2倍 楽天(プレミアム・ゴールド)カードを利用して楽天市場で買い物
  • +2倍 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
  • +1倍 楽天保険の保険料を楽天カードで支払い
  • +0.5倍 楽天でんき加入&利用
  • +1倍 楽天証券で月1回500円以上のポイント投資(投資信託)
  • +1倍 楽天トラベルで対象サービスを月1回5,000円以上予約&利用
  • +0.5倍 楽天市場アプリで買い物
  • +0.5倍 楽天ブックスで月1回1注文1,000円以上買い物
  • +0.5倍 楽天koboで電子書籍を月1回注文1,000円以上買い物
  • +0.5倍 楽天ビューティで月1回3,000円以上利用
  • +0.5倍 NBA Rautenもしくは楽天TV「Rakutenパ・リーグSpecial」加入・契約更新
  • +0.5倍 Rakuten FashionアプリでRakuten Fashion商品を月1回以上購入
  • +0.5倍 楽天Pashaでトクダネ対象商品の購入&レシート申請で合計100ポイント以上獲得

貯まった楽天ポイントは、楽天モバイルの支払いに使うこともできます。

  • 楽天モバイルを契約されている方
  • 楽天モバイルの契約を考えている方
  • 楽天ポイントを活用したい方

ぜひ楽天ポイント経済圏をフル活用して賢いポイント生活を送りましょう。

 

★ドコモ

NTTドコモは携帯電話の契約数がシェア約38%で業界トップです。

ドコモのスマホを中心にポイント経済圏を選択するなら、dポイント(ドコモ経済圏)が必須です。

 

dポイントは100円または200円の支払いにつき1ポイント貯まります。

dポイントはドコモのスマホの他にも、下記項目でも貯まりやすくなっています。

 

クレジットカード

●dカード

dカードは年会費無料のクレジットカードです。

ドコモユーザー以外でも1%還元され、ローソンでは会計から3%オフかつ最大2%のdポイントが貯まります。

ポイントは非常に貯まりやすく、マツモトキヨシで4%還元、スターバックスカードへのチャージで4%還元など、高還元率のクレジットカードなんです。

 

●dカードGOLD

dカード GOLDは年会費11,000円かかります。

一見すると高額なクレジットカードですが、ドコモのスマホやドコモ光(光回線)の利用料金に、10%もdポイントが還元されます。

 

買い物

  • ネットショッピング:amazon、無印良品ネットストア、メルカリ
  • コンビニ・スーパー:ローソン、ファミリーマートなど
  • ドラッグストア:マツモトキヨシ、ココカラファインなど
  • 飲食店:マクドナルド、ミスタードーナツ、すき家、ドトールコーヒーなど

 

運用

『THEO+ docomo』という、投資支援サービス「THEO」とドコモが提携した資産運用サービスがあります。

『THEO+ docomo』にdポイントと連携すると、預かり資産額に応じてdポイントを貯めることができます

貯まったdポイントはスマホの支払いやショッピングの支払い、資産運用にも利用することができます。

 

  • ドコモのスマホを契約されている方
  • ドコモのスマホ契約を考えている方
  • dポイントを活用したい方

ぜひdポイント経済圏をフル活用して賢いポイント生活を送りましょう。

 

★au

KDDIグループは携帯電話の契約数がシェア約28%で業界2位です。

auのスマホを中心にポイント経済圏を選択するなら、Pontaポイント(au経済圏)が必須です。

 

Pontaポイントはauのスマホの他にも、下記項目でも貯まりやすくなっています。

 

クレジットカード

●リクルートカード

リクルートカードは年会費無料のクレジットカードです。

利用店舗を問わず、常時1.2%還元されます。

還元されるポイントはリクルートポイントですが、Pontaポイントに即時交換できます。

 

●au PAYカード

au PAYカードは年会費無料のクレジットカードです。

au PAYでは1.5%のPontaポイントが貯まり、一般加盟店でも1%還元なので、auユーザーにはおすすめのカードです。

 

●ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラスは年会費無料のクレジットカードです。

ローソンでは1~2%の還元、ローソン以外で0.5%還元なので、ローソンをよく利用する方はおすすめです。

 

買い物

  • ネットショッピング:じゃらん、ホットペッパーグルメなど
  • コンビニ・スーパー:ローソン、ナチュラルローソンなど
  • ドラッグストア:トモズ
  • 飲食店:すき家、ココス、ピザハットなど

 

運用

auカブコム証券は、Pontaポイント1ポイント=1円で投資信託の買付ができます。

またauカブコム証券で保有している投資信託の月間平均保有額に応じて、毎月Pontaポイントが貯まるプログラムもあります。

 

  • auのスマホを契約されている方
  • auのスマホ契約を考えている方
  • Pontaポイントを活用したい方

ぜひPontaポイント経済圏をフル活用して賢いポイント生活を送りましょう。

 

★ソフトバンク

ソフトバンクグループは携帯電話の契約数がシェア約21%で業界3位です。

ソフトバンクのスマホを中心にポイント経済圏を選択するなら、Tポイント(ヤフー・ソフトバンク経済圏)が必須です。

 

Tポイントは基本的に200円の支払いにつき1ポイント貯まります。

Tポイントはソフトバンクのスマホの他にも、下記項目でも貯まりやすくなっています。

 

クレジットカード

●Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードは年会費無料のクレジットカードです。

一般加盟店は1%の還元、Yahoo!ショッピングとLOHACOでは3%の還元と、非常に高い還元率となっています。

 

●ファミマTカード

ファミマTカードは年会費無料でポイント還元率は0.5%~1.5%のクレジットカードです。

基本的には200円で1ポイントが付与されます。

注意点として、ファミマTカードはリボ専用カードなので支払い方法を「ずっと全額払い」に変更する必要があることです。

 

買い物

  • ネットショッピング:Yahoo!ショッピング、LOHACOなど
  • コンビニ・スーパー:ファミリーマート、マルエツなど
  • ドラッグストア:ハックドラッグ、ウエルシアなど
  • 飲食店:ガスト、バーミヤン、ジョナサン、吉野家、牛角など

 

運用

『SBI証券』に口座を開設すると、Tポイントを1ポイント=1円として投資信託に利用できます。

また、口座開設だけでも100ポイント付与されるので、ポイント投資デビューには丁度良いのではないでしょうか。

他にもSBIネオモバイル証券でも口座開設で200ポイントの付与があります。

 

  • ソフトバンクのスマホを契約されている方
  • ソフトバンクのスマホ契約を考えている方
  • dポイントを活用したい方

ぜひdポイント経済圏をフル活用して賢いポイント生活を送りましょう。

 

★まとめ

今回の記事では、スマホを中心軸としたポイント経済圏の選び方についてお伝えしました。

少しでもお役立ちになれば幸いです。

ぜひあなたのライフスタイルに合ったポイント経済圏を選び、賢いポイント生活を送りましょう。




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