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クラウドワークス初心者が仕事を受注する【たった1つのコツ】とは?特徴・手数料も解説

「クラウドワークスを始めたいけど、どんなサイトなの?」

「クラウドワークス初心者でも、仕事を受注するコツはあるの?」

クラウドワークスに関するこんな疑問にお答えします。

 

突然ですが、クラウドワークス初心者が仕事受注するコツ(ヒント)をお伝えします。

ヒントは以下の画像に隠されています。

以下の画像は僕がクラウドワークス初心者のときの受注リストです。

さあ、答えはなんでしょう?

答えは、記事の中でお伝えするので、しっかり読んでくださいね♪

 

ということで本記事では、クラウドワークス初心者が仕事を受注する「たった1つのコツ」をお伝えします。

「初めてクラウドワークスに登録する方」もいると思うので、クラウドワークスの概要・特徴・登録方法などもご紹介します。

->>クラウドワークスはこちらからどうぞ

クラウドワークス(Crowd Works)とは?

クラウドワークスとは、日本最大級のクラウドソーシングサイトのひとつです。

サイト上で、仕事の発注者とワーカーをマッチング・業務の遂行・報酬の支払いまで一括で行うサービスとなります。

 

クラウドワークスの仕事(カテゴリ)の一部を、以下にお伝えします。

  • アプリ開発
  • ホームページ制作・Webデザイン
  • デザイン
  • 翻訳
  • ライティング・記事作成
  • サイト運営
  • 事務・ビジネスサポート
  • 写真・画像・動画
  • 音楽・BGM
  • プロジェクト・運用

「ホームページを制作できる」

「プログラミングが得意」

「ライティングや単純作業をしたい」

このようなあなたのスキルを活かして、本格的に稼ぐことが出来ます。

それが【クラウドワークス】なんです。

 

クラウドワークスの特徴(メリット)とは?

クラウドワークスの特徴(メリット)を発注者と受注者の立場でまとめます。

 

発注者のメリット

仕事の発注者にとってのメリットは『コストの削減』です。

クラウドワークスには、専門的なスキルを持ったワーカー(フリーランス・個人事業主)がたくさんいます。

プログラミングやデザイン、動画編集といった専門的な仕事をワーカーに依頼することで、開発会社やデザイナー事務所に依頼するよりもコストを下げることが出来るんです。

 

受注者のメリット

受注者(ワーカー)にとってのメリットは、『仕事受注の簡易化』です。

クラウドワークスには、専門的なスキルを必要とする案件が常に数千件は募集されており、ワーカーが仕事に困ることが少ないです。

中には、Webサイト開発・アプリ開発・Webデザイン系といった専門知識が必要な案件も多数あり、単価も高く設定されているので「スキルはあるのに営業ができない。」とお困りのワーカーも案件を受注することができます。

 

クラウドワークスの「仕事形式」とは?

クラウドワークスでは200種類以上の仕事のカテゴリーがあり、未経験者や初心者の方でも手軽に応募して仕事を受注することができます。

また、仕事の形式は3種類あり、目的に合わせて自分で案件を選んで応募します。

3種類の仕事の形式は以下の通りです。

 

タスク形式

クライアント(発注者)の仕事依頼に対して成果物を納品した後、報酬を受け取ることができます。

例)データ入力、アンケート、記事作成など

 

コンペ形式

成果物を提出した後、クライアントから採用された成果物に限り報酬を受け取れます。

例)イラスト作成、ネーミング、楽曲制作など

 

プロジェクト形式

クライアントと交渉を行い、契約後に納品することで報酬を受け取ることができます。

例)ECサイト運営、アプリ開発、動画撮影・編集など

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クラウドワークスの手数料は?

クラウドワークスの手数料は「会員登録」や「仕事の募集・応募」などは無料です。

ワーカーにとっては、仕事を受注し、納品した段階で、報酬額の中から手数料が回収される仕組みになります。

手数料は報酬の5~20%です。

 

《コンペ・プロジェクト形式》

20万円超の部分  報酬額の5%
10万円超20万円以下の部分報酬額の10%
10万円以下の部分 報酬額の20%

 

《タスク形式》

報酬額の20%

 

クラウドソーシング比較

クラウドワークスのようなクラウドソーシングのサービスは他にもあります。

ここでは、有名な『ココナラ』と『ランサーズ』と比較してみましょう。

 

比較した内容は「登録者数」「案件数」「手数料」の3項目です。

 登録者数案件数手数料
クラウドワークス288万人265万件5~20%
ココナラ130万人以上210万件10~25%
ランサーズ20万人以上210万件5~20%

クラウドワークスは他のサイトに比べて、登録者数が圧倒的に多いです。

なので、案件数も非常に多いのが分かります。

 

クラウドワークスの登録方法とは?

1.クラウドワークス のトップページ内にある「会員登録する(無料)」をクリックし、登録メールアドレスを入力

2.登録確認のメールに記載されているURLをクリック

3.ユーザー名・パスワード・生年月日の3項目を入力

4.主な利用方法の項目は「仕事を受注する」を選び「職種」を選択

※希望している職種があれば、その職種を選んでください

例)ライター希望の場合:ライター・編集者

5.個人/法人項目で「個人」を選択します。

※氏名、性別などの必要項目を入力してください。源泉徴収される際に記載される名前です。

6.利用規約、個人情報保護方針に同意します。

7.登録完了です。

携帯アプリからの登録も可能です。

 

クラウドワークスで受注する、たった1つのコツとは?

クラウドワークス【初心者/未経験者】の不安

クラウドワークス初心者や未経験の方は、

「クラウドワークスって本当に仕事受注できるの?」

と、不安に感じると思います。

 

僕も最初は不安でした。

初心者の方に僕がお伝えしたいのは、

『単価が低い案件でもまずは10件程度受注しましょう!』

ということです。

アンケートやデータ入力など、"初心者歓迎"の案件は無数にあります。

受注実績数」や「評価稼ぎ」にはなりますが、まずは10件でもやってみることが重要です。

 

では、記事冒頭の画像の答えです。

僕はクラウドワークス初心者の頃、「受注実績数」や「評価稼ぎ」をしていたんです。

じゃないと、5円や6円の案件なんてやりません(笑)

 

実績や評価が増えれば

どんな簡単な案件でも10件程度の受注を持っていれば、発注者側の安心と信頼に繋がります。

仕事の発注者の立場では「実績ゼロよりも、10件でも案件をしっかり完了しているワーカー」に仕事を発注したいものです。

 

また、単価の低い案件でも真剣に取り組むことによって、クライアントから「単価を上げるので、継続して仕事をしてもらえませんか。」などとスカウトも来ることもあります。

 

仕事の案件数・評価を増やす行為は、決して無駄ではないんです。

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まとめ

今回はクラウドワークス初心者でも仕事を受注するたった1つのコツをお伝えしました。

 

クラウドワークスは大手企業が経営しているので、報酬の未払いなどの不安もありません

クライアントさんも1から10まで教えてくれる丁寧なクライアントさんが多いのも特徴です。

 

この記事を参考に、ぜひあなたのスキルを活かして、クラウドワークスで大活躍してください!

 

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