ホ・オポノポノ

【4つの言葉】ホ・オポノポノのやり方とは?コツやポイントもご紹介!

「ホ・オポノポノのやり方を知りたい。」

「ホ・オポノポノのコツ・ポイントはあるの?」

ホ・オポノポノに関するこんな疑問にお答えします。

こんな方におすすめ

  • ホ・オポノポノのやり方を知りたい
  • ホ・オポノポノのコツ・ポイントを知りたい

本記事では、ホ・オポノポノの具体的なやり方やコツ・ポイントについてお伝えします。

ホ・オポノポノを通じてあなたと巡り合えたことを心から感謝します。

 

ホ・オポノポノの具体的なやり方とは?

最初にホ・オポノポノの具体的なやり方をご紹介します。

ホ・オポノポノはたった4つの言葉を唱えるだけなので、とても簡単です。

 

ホ・オポノポノの4つの言葉とは?

ホ・オポノポノの4つの言葉とは、以下の4つです。

  • ありがとう
  • 愛しています
  • ごめんなさい
  • 許してください

ホ・オポノポノは、この4つの言葉を唱え続けるだけなんです。

 

とっても簡単でしょ?

でもあまりにも簡単すぎて、色々と疑問が出てくる人もいると思います。

 

続いてホ・オポノポノの"コツ"を質問形式でお伝えします。

 

ホ・オポノポノのコツ・ポイントを質問形式でお答えします

絶対に4つの言葉を唱えなきゃいけないの?

4つの言葉をすべて唱える必要はありません。

その時のあなたの気分によっては、「ごめんなさい」や「許して下さい」という言葉がしっくりこない場合もあるでしょう。

 

その場合は、「ありがとう」と「愛しています」と2つの言葉を唱えてもOKですし、「愛しています」だけを唱えてもOKです。

特に「愛しています」は、他の3つの言葉の意味を含んでいる強力な言葉です。

 

僕も気分によっては、「愛しています」だけを唱え続けることがあります。

 

このように、ホ・オポノポノを唱えるとき、『絶対に4つの言葉を唱えないといけない!』という考え方は捨てましょう。

 

大事なのは、あなたの気分(フィーリング)なんです。

 

ホ・オポノポノの4つの言葉に、順番はあるの?

4つの言葉に順番はありません。

あなたが一番しっくりくる順番を見つけてみましょう。

 

僕の場合は、「ごめんなさい⇒許してください⇒ありがとう⇒愛しています」の順番で慣れちゃいました。

 

大事なのは、あなたの気分(フィーリング)なんです(2回目)

 

ホ・オポノポノは、どうやって「唱える」の?

心の中でも、呟いてもOKです

ホ・オポノポノは声に出して唱える必要はありません。

心の中で唱えるのが自然かと思いますが、これも絶対的な決まりはありません。

 

  • 心の中で唱える方がしっくりくる人
  • ブツブツ呟くのが効果がありそうだと思う人
  • 実際に文字を書きながら、心の中で復唱するのがいい人

いろんな人がいてOKなんです。

あなたが心地良い感情(フィーリング)になるやり方で、ホ・オポノポノを唱えてみてください。

 

大事なのは、あなたの気分(フィーリング)なんです(3回目)

 

ホ・オポノポノは何回唱えればいいの?

回数に決まりはありません。

ホ・オポノポノは、「何回唱えればどれだけ効果がある」といった決まりはありません。

そういった、結果に対する期待も捨てましょう。

 

そもそもホ・オポノポノは、「期待や不安といった感情をクリーニングする」意味があります。

(期待や不安も、あなたの過去の記憶が呼び起こす感情だから)

 

あなたの気分が綺麗になる(プラスマイナスゼロになる)まで、何度でもホ・オポノポノを唱えてください。

 

大事なのは、あなたの気分(フィーリング)なんです(4回目)

 

ホ・オポノポノは、誰に対して唱えるの?

特定の誰かに向ける必要はありません。

ホ・オポノポノは、自分の過去の記憶(潜在意識)と向き合うものです。

なので特定の誰かに向けて、ホ・オポノポノを唱える必要はありません。

 

僕の場合は、僕自身の内面(インナーチャイルド)をボヤ~っと意識しながら唱えています。

でもこれも決まりはないので、あなたの気分で決めてください。

 

大事なのは、あなたの気分(フィーリング)なんです(5回目)

 

ホ・オポノポノを唱えるとき、感情を込める必要はあるの?

感情を込める必要はありません。

ホ・オポノポノを唱えるときに、感情は込めなくてもOKです。

そもそもホ・オポノポノは、「自分の記憶(潜在意識)をクリーニングして、感情を綺麗に(クリーニング)しましょう」という方法なので、感情は必要はないかと思っています。

 

でも人によっては、演歌のコブシのように感情を入れたい人もいるでしょう。

 

それも全然OKですよ!

大事なのは、あなたの気分(フィーリング)なんです(6回目)

 

まとめ(慎吾流のホ・オポノポノ)

今回は、ホ・オポノポノの具体的なやり方(4つの言葉)やコツ・ポイントをご紹介しました。

お役に立ちましたでしょうか?

 

最後に特別に僕(慎吾)流のホ・オポノポノをご紹介します。

 

僕は2016年頃にホオポノポノを始めて、2021年現在で5年戦士になります。

僕は基本的に『守破離』を守るので、最初は「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」の4つの言葉をきっちり唱え続けていました。

最近は、4つの言葉に加えて『浄化します』と『整いました』という2つの言葉を唱えるようにしています(気分によって変えますがw)

 

まとめると、僕の場合

  1. ごめんなさい
  2. 許してください
  3. ありがとう
  4. 愛しています
  5. 浄化します
  6. 整いました

と、6つの言葉を唱え続けています。

もちろん、気分によっては「愛しています」だけを唱えることもあります。

 

何か参考になりましたでしょうか?

 

ホ・オポノポノには、ガチガチとした決まりはないです。

あなたの気分に合わせて、

あなたなりの方法で、

あなたのやりやすい方法で、

ホ・オポノポノを唱えてみてください。

大事なのは、あなたの気分(フィーリング)なんです(7回目!)

 




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