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母子家庭の僕の人生を救ってくれた奨学金なのよ

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どうも、感謝してもしきれない話をします、慎吾です。

こういうのもありますよ~ってノリで読んでいただければありがたいです。

 

僕は中学1年生で父親を亡くしました。

それでも母親は当たり前のように、

僕を私立高校に入学させてくれました。

 

はい。。

 

いま考えると、現実的にお金の面はピンチです。

なんせ僕が行きたかったのは私立高校です。

 

しかも一家の大黒柱であり稼ぎ頭の父親がいないんです。

(いや、国公立行けよ!(苦笑))

 

子供(僕)の将来のためと言えど、

現実的にお金がなければ

『高校行かずに働きなさい』

と、言われても仕方ない状況です。

 

じゃあ、なんで僕が生意気に私立高校に通えたのか。。。

 

母子家庭を救ってくれる素晴らしい支援団体があったのです。

 

確か高校受験を控えた、中学3年生の12月頃かな。。

学期末の3者面談かなんかで、

学校の担任の先生が資料をくれたんですよ。

 

こんな奨学金があるから推薦しますよ~って。

 

それが【古岡奨学会】なんです。

《古岡奨学会の設立の目的》

毎年度新学期に、高等学校へ入学する者の中から、母子家庭の子女で経済的な理由で、高等学校での修業が困難と認められる者、向上心をもって勉学に勤しもうとする志操堅固な者に対し、在学中の学費の一部を給与し、国家社会に貢献し得る人材の育成に寄与する。

まあ僕みたいに母子家庭で、

経済的に就学が困難かもって認められると

受給資格を得られます。

 

そして、各都道府県の中学校や教育委員会の助言で推薦を受けて選考・決定されます。

 

《奨学金の給付額》

いま改めて給付額を調べてみてですね、、、

すごい感謝の気持ちに満たされています。

 

しかもこれは『全額無償給付』なので

返済の義務がないんです。

 

すごい。。。

 

本当にありがとうございます。

 

余談ですが、

古岡奨学会は高校在学中はもちろん

高校卒業後も繋がりを大事にしてくれます。

 

地域ごとで行われる奨学生の集いや

在学生・OB交歓紙の発行、

クリスマスカードを郵送してくれたり。。

 

定期的にほっこりさせてくれると同時に

他の奨学生の頑張りに刺激を受けさせてもらっています。

 

ものすごい愛情に溢れた暖かい古岡奨学会にいつも感謝しています。

そして推薦してくれた中学の担任の先生にも感謝です。

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