ブログ起業

【稼ぐブロガーは知っている】読者の『5つのNot』を超えるコピーライティングとは?

あなたは『5つのNot』という、人間の心理的障壁を知っていますか?

 

稼げるブロガーは『5つのNot』を熟知していて、コピーライティング術を駆使して、『5つのNot』の壁を越え、商品を売っているんです。

あなたが『5つのNot』を知ることで、次のようなメリットがあります。

  1. 記事のクリック率が高くなる
  2. 記事の離脱率が低くなる
  3. 記事の信用度が高くなる
  4. 商品が購入される

素晴らしいですね!

逆に、もしあなたが『5つのNot』を知らないままだと、あなたはブログで稼げません。

 

では、人間の『5つのNot』と、『5つのNot』の壁を超えるコピーライティング術とはどのようなものでしょう?

以下でご説明するので、最後までしっかりお読みください。

 

★『5つのNot』の詳細と、『5つのNot』の壁を超える方法は?

まず最初に『5つのNot』とは以下のことを意味します。

  1. Not Open:開かない
  2. Not Read:読まない
  3. Not Believe:信じない
  4. Not Act:行動しない
  5. Not Understand:理解しない

続いて、それぞれの「Not」について、詳細をご説明します。

あなたがブログで稼ぐために非常に重要ですので、ゆっくりと理解しながらお読みください。

 

①Not Open:開かない

(Not Open)読者は、あなたのブログ記事を開きません。

あなたが本気で死ぬ気で書いた記事でも、読者が記事を開かなければ、ただのゴミ記事になってしまいます。

『Not Open』の壁を超える方法は、読者が思わずクリックしたくなる魅力的な記事タイトルを付けることです。

 

例えば、あなたが「オススメの英会話教室」を探しているとき、次の2つの記事タイトルでは、どちらをクリックしますか?

  1. 私がオススメする英会話教室はこれだ!
  2. アメリカ在住歴16年の私が厳選!オススメの英会話教室ベスト3とは?

当然、②をクリックしますよね?

逆に①の記事で、どんなに有益で素晴らしい内容を書いていても、記事タイトルを見てクリックされなければ、全く意味がないんです。

 

なので、記事タイトルに全力を注いでください。

 

また、「読者にクリックされる魅力的な記事タイトル」を作る方法については、次の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

 

②Not Read:読まない

魅力的なタイトルを付けて、読者に記事を開いてもらっても、次の壁が待っています。

(Not Read)読者は、あなたの記事内容を読みません。

『Not Read』の壁を超える方法は、最初の1行、次の1行、次の1行と、読者の興味を惹くことです。

 

読者は、記事の最初の数行で興味が湧かないと、すぐに離脱してしまうんです。

なので、記事の導入部分では、読者の興味付けに全力を注いでください。

  • どんな読者がこの記事を開くのか?
  • 読者が記事を読むメリットは何なのか?
  • あなたが読者に伝えたいことは何なのか?

記事冒頭でこれらを明確にお伝えして、読者が離脱するのを防ぎましょう。

 

これらを解決する方法として、記事を書く前に「ペルソナ」を設定するのが効果的です。

「ペルソナ」については以下で詳しく解説しています。

 

③Not Believe:信じない

読者が記事を開いて、記事を読んでも、また次の壁が待っています。

(Not Believe)読者は、あなたの記事を信じません。

特に現代は、ネットのニセ情報も多く、読者は簡単に記事内容を信用しません。

 

『Not Believe』の壁を超える方法について、ここでは以下の2つの方法をお伝えします。

  • 具体的なデータの提示
  • 理解・共感を示す

 

●具体的なデータ

読者に、具体的な数字のデータや根拠を提示することで、記事内容が信用されやすくなります。

 

例えば、「★★」という化粧水を売りたい記事の場合、以下のようなデータを示すと信用度が増します。

2020年の厚生労働省の調査によると、★★に含まれる▲▲成分が、加齢に伴う肌の保湿に有効なことが判明しました。

▲▲成分が、化粧水に25%含まれると、肌の保湿力が72%高くなるんです。

以下に★★と、▲▲成分が15%の化粧水を使用した後の、「肌の水分量」比較をグラフに示します。

(実際に肌の水分量比較のグラフを載せる)

このように、具体的なデータを提示されると、人は記事の内容を信じやすくなります。

 

●理解・共感を示す

人は悩みを持っているとき、他人から理解・共感されると、つい心を許してしまいます。

なのであなたは、あなたの文章を通じて、読者の気持ちに寄り添ってください。

 

例えば、「ネットビジネスで稼ぐ系」の記事だと、以下のような文章が読者への理解・共感の例です。

僕は3年前までブラック企業で働いていました。

 

毎日残業して24時に帰宅、3時間だけ睡眠をとって、翌日は朝6時に出社する日々でした。

上司は理不尽で厳しく、仕事に失敗しては、罵詈雑言を浴びされる日々でした。

 

給料はたったの15万円。

生活だけで精一杯、生きていくのも辛い日々。

 

会社を辞めたい、会社を辞めたい、会社を辞めたい。

 

そんな思いで「ネットビジネス」という言葉で検索していると、ある日、とあるネットビジネスに出会ったんです………

このような感じです。

 

ネットビジネスで稼ぎたい読者にとっては、上記の文章はまるで自分への理解・共感ではないかと捉えます。

そして読者は、記事内容を信用しやすくなるんです。

 

④Not Act:行動しない

ここまでの壁を越えたとしても、最後に大きな壁が待ち受けています。

(Not Act)読者は、行動しないんです。

『Not Act』の壁を超える方法は、読者に行動を促すことです。

 

人は、心で「この商品を買いたい!」と思っていても、なかなか実際の行動に移せないんです。

なので、あなたは読者の背中を、ポンッと押してあげる必要があります。

 

簡単な解決方法としては、『限定性』『緊急性』があります。

  • 残り17名様
  • 〇〇日までのキャンペーン
  • 限定24名まで

このように、読者が「今すぐ行動しなきゃいけない理由」をあなたが用意してあげるんです。

 

読者は、あなたが背中を押してくれるのを待っています。

 

⑤Not Understand:理解しない

以上、「4つのNot」の壁を超えると、読者はあなたの記事から商品を購入してくれます。

ただし、最後につい忘れがちな盲点があるのでご注意ください。

(Not Understand)読者が、理解していないことです。

『Not Understand』の壁を超える方法は、読者との認識のズレを無くすことです。

 

例えば、ギター初心者の読者にギターを教える記事で、「Dm→G7→Cはツーファイブワン進行で、Dドリアンスケール→Gミクソリディアンスケールで……」なんて説明しても、読者は全く理解できません。

そっと記事を閉じられるのがオチです(笑)

 

このように、自分が知っているから「読者にも100%伝わるだろう」という気持ちで文章を書くと、必ず失敗します。

もっと単純にお伝えすると、「相手の気持ちを考えましょう!」ってことです。

 

★まとめ

以上、人間の『5つのNot』と、その解決方法をお伝えしました。

 

本記事でお伝えしたのは、コピーライティングの基礎です。

では、このようなコピーライティング術は、もっと深く学ぶにはどうすればいいのでしょう?

 

一番勉強になるのは、通販番組です。

例えば、コピーライティング目線で「ジャパネットたかた」の番組を見てみてください。

商品に興味のない視聴者を、一気にグイグイと引き込むトーク術は、コピーライティング術の塊です。

 

このように、実はあなたの周りにはコピーライティングで溢れているので、常にアンテナを張っておくと良いでしょう。

また、以下の「説得の価値観9」もコピーライティングに非常に重要ですので、参考にしてみてください。

 

それでは、良いブログライフを!




-ブログ起業
-

© 2021 慎吾録 Powered by AFFINGER5